各国が戦略的に注力する防衛、AI、半導体、エネルギー、医療など、高機能セラミックスの活躍の場は広まるばかりです。一方で、AI開発リスク、地政学的リスク、気候変動が原因とされる災害など地球規模の課題も山積み。社会ニーズや産業構造の急速な変化に伴い、技術開発のみならず国際的なルール作りの重要性が高まっています。欧州、米国、中国、韓国はそれぞれの強みを生かした戦略的な標準化活動や制度整備を進めており、日本の産業界においても、自らルール形成に関与するビジネス戦略がより強く求められる時代となってきました。
そこで今年度は、政策としての国際標準化の重要性、標準化をビジネスにつなげる実例を学ぶと同時に、標準化を取り巻く産業環境を理解する観点から、セラミックス産業との関わりが深い半導体市場の今後についても展望いただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年12月9日(水)13:30~17:00
会場:ビジョンセンターグランデ東京浜松町8階 802号室
東京都港区芝大門1-13-9 UD芝大門ビル
講演 : ①経済産業省 国際標準課 課長 中野 真吾 様
「標準化の重要性と直近の政策動向(仮)」
②宇都宮大学 教授 山本 裕紹 様
「研究者はなぜ国際標準を作るのか ~大学発イノベーションを社会実装と産業連携につなげる実践~」
③微細加工研究所 所長 湯之上 隆 様
「生成AIが引き起こした半導体スーパーサイクル~大爆発の構造と2027~28年に迫る終焉シナリオ~(仮)」
※プログラムの詳細は以下の添付ファイルをご覧ください。

